★ 新車購入時の値引きテクニック ★
● 必ず競合をさせましょう
基本中の基本ですが車を購入するにあたって競合車がないとセールスは安心しますから、値引きの額も期待できません。
いくらその車がほしいと思っていてもセールスに対しては、競合車と迷っているというように見せるのがテクニックです。
同じメーカーの他の販売店に行って、同じ車で同じ条件で見積りをとるのもかなり効果的です。
● ベラベラしゃべらない
車を購入するにあたって、セールスにたいして、ベラベラしゃべってしまうとセールスに自分の考えがよまれてしまいます。
極力、セールスからされる質問に、正直にベラベラ答えずに曖昧な、疑問を投げかけるような応え方をするほうがよいでしょう。
● メーカーオプションではなく、販売店オプション(ディーラーオプション)をつけましょう
ご存知かもしれませんがメーカーオプションは、注文時にしかできないオプションであり、ディーラーオプションは、
購入後もいつでも注文できるオプションです。
つまりメーカーオプションは、メーカーの儲けであり、販売店オプションは、各販売店の儲けであります。
メーカーオプションは、たくさんつけても、新車の値引き幅はさほどかわりません。
しかし、ディーラーオプション(販売店オプション)をたくさんつけると、販売店は、儲けの幅が広がります。すなわち、値引きの幅が広がります。
高価なメーカーオプションのナビをつけるぐらいだったら、ディーラーオプションのナビをつけて、その分値引きさせちゃいましょう。
● 下取り車がある場合は、必ず買取専門店で査定しておきましょう
下取り車がある場合は、買い取り専門店で査定をしておきましょう。

自分の車の価値を性格に知っておかないと損することになります。
買取専門店での査定額は、ディーラーで下取りにだす値段より高額な場合がほとんどです。(私の経験上です)
値段が高い方に買い取ってもらいましょう。
ディーラーは、下取り額に値引きを含めている場合が多いです。
高額な値引きをしてもらったと満足してはいけません。下取りで損している可能性がありますので気をつけましょう。
※ これはあくまで私の経験上ですが、買取専門店は、全国にたくさんあります。
その中でもおススメな買い取り専門店は、ガリバー
です。
宣伝しているわけではないのですが、ガリバー
は、全国の査定基準より高いです。
ガリバー
は、アジア諸国やロシアなど幅広い販売網をもっているため他社を圧倒しています。
多くの買取専門店の中でも一番期待できると思います。
(私の経験上です。必ず性格とは限りません。)
これは、何処も同じですが買取専門店は査定をして値段をどすと明日にでもその車を入手しようとします。高額な値段を提示するわけですから当然のことです。
1週間以内でないとその値段で買取れないなどと言われますが、焦る必要はありません。
査定金額は、月単位で変動します。月末でなければゆっくり考えましょう。
納得いく金額でなければ素直に断ればいいのです。
まずは、以下からオンライン査定をしてみてください。
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● 査定額をアップさせるには?
下取りの査定をしてもらう際に、査定士にできれば気づかれないようにしたいことはたくさんあるはずです。
できる限りの努力はしましょう。
まず、徹底的に洗車して外装はピカピカにしておきましょう。
コンパウンドでおちそうなキズはおとしておきましょう。
内装も徹底的に掃除しておきましょう。
特にペットをよくのせていらした方は注意が必要です。ペットの臭いは査定額のかなりの減額になります。
毛一本残さず掃除をして、消臭剤や芳香剤をまきちらしておいてごまかしましょう。
事故した経験があるかについては、正直に応えましょう。だまっててもすぐバレます。
高級な後付けオーディオやナビゲーションは、査定してもらう前にできれば外して次の車に取り付ける方が利口です。
査定の基準はオーディオがあるかないか、ナビがあるかないかの基準なのでそのオーディオが高価なものでも査定額アップにはあまり期待できません。
何かいらないオーディオがあればそれを取り付けて下取りにだしましょう。
アルミホイールも査定額には、多少は関係ありますが、高価な社外モノより純正もの方がむしろプラスになります。
ホイールよりも、タイヤの溝の方がかなり重要です。
タイヤの溝がないとかなり減額されてしまいますのが、これは、その時の状況なのでどうにもできませんね。
● 雑誌やネットを使って事前にその車の値引き期待値を調べておきましょう。
雑誌などに車種別値引き可能額などが詳しく記載されていますが、これがすべて正しいとは限りません。
雑誌に記載されている情報は、ある程度当たっていますが、そうでないものもたくさんあります。
しかし、ある程度の情報を得ておかないと、どの程度が最大限の値引きなのか検討がつきません。
そもそも値引き額は、まず、メーカーの方である程度決められ、その車を仕入れている各販売店が
最終的に決めていますので、地方によってバラバラです。
雑誌などに記載されている情報は、その平均値であると思ってください。
● 登録費用から値引きを稼ごう
車の見積りをよく見ると登録諸経費という欄があるはずです。
この中の税金については、どうしようのありませんが、登録費用については、値引きが稼げます。
そもそも新車の登録するのにかかる費用は、税金を除くとナンバープレート代をあわせても、5,000円程度です。
しかし、ここで手数料をとられていて、だいたい50,000円ぐらいになています。
まず、当サイトを利用して車庫証明を自分で取得してください。
15,000円〜20,000円は得するでしょう。
次に、登録手数料を値引きしてもらうよう頼んでみましょう。
このことは、商談の最も最後、契約書にハンコを押す直前に言うのが効果的です。
★以上のことをふまえて商談に望んで見て下さい。
これは、あくまで、私の経験上の話ですので、必ず正しいとは限りませんが、マメ知識ぐらいにはなると思います。
なぜなら、私は、つい最近まで新車のセールスをしていましたので・・・。
愛車査定、愛車買い替えの豆知識!
三菱自動車が起死回生を託した新型SUVアウトランダーの将来の価値だが、
3年後のリセールバリューは41〜50%程度と予測されるそうだ。
「三菱自動車のブランド向上が果たされたならば55〜60%のレベルに達する」
こともありうるとのこと。
三菱車全体のリセールバリューは徐々に回復傾向であり、
もともと割安なクルマだから、新車価格に対する買い取り査定の比率は
高めやすいそうだ。
「購入したら長く乗るようにするのも手」という路線もあるようだ。
アウトランダーは内外装が飽きのこないデザインで機能性も高いから、
長く乗るのに適しているのがその理由。
5年以上乗るつもりなら、とても買い得なクルマという事らしい。
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